無駄な広告は毎日自動で止め、広告費が増える操作はお客様の承認を得てから行います。在庫の補充や商品ページの直しは、必要な件数と中身を画面でお知らせします。
外部提供の開始にあたり、先着10社さまに先行してご提供します。上限に達した時点で受付を一時停止し、再開の際はご登録いただいたメールアドレスにご案内します。
当社の担当者が毎日手作業で行っていた広告の見直しロジックを、ツールに置き換えたためです。料金は月額の定額で、広告費が増えても変わりません。
| Blue Goose Analytics | 運用代行に頼む場合 | |
|---|---|---|
| 初期費用 | 0円 | 5万円前後が一般的 |
| 月額 | 11,000円(税込)から | 広告費の20%が一般的 |
| 最低の広告予算 | 制限なし | 月50万円以上を求められることが多い |
| 対応時間 | 毎日自動で稼働 | 担当者の営業時間内 |
年商5,000万円で広告費が月33万円ほどの場合、運用代行なら手数料は月6万円台。Blue Goose Analyticsなら11,000円(税込)です。
※ 運用代行の相場は国内の一般的な水準をもとにした記載であり、事業者により異なります。
キーワードが数百あると、ひとつずつ確認する時間は取れません。売れていないキーワードに気づかないまま広告費がかかり続けます。
売上が落ちたとき、原因がアクセスの減少なのか、広告なのか、商品ページなのかを切り分けるだけで時間がかかります。
広告費の20%を手数料として払うほどの規模ではなく、社内で毎日見る時間もない、というご相談を多くいただきます。
売上と広告のデータを分析し、その結果に沿って入札や除外キーワードを毎日調整します。
売上、広告費、商品ごとの成績を1つの画面にまとめます。良い・注意・危険を色で示すので、注意が必要な商品がすぐに分かります。商品数の制限はありません。
「この商品は広告費が売上を食っています」「この商品は伸びているので広告を増やしましょう」といった形で、専門用語を使わずにお知らせします。
成果の出ていないキーワードを見つけて広告を止め、赤字になっている入札を下げます。毎日自動で行うため、操作していただく必要はありません。商品数の制限もありません。
売れている商品、これから伸ばしたい商品には、成果の出やすい形のキャンペーンを新しく作り、予算を振り向けます。※プロプラン
自動で動かす範囲は、あらかじめ狭く決めています。
自動で行うのは、成果の出ていない広告を止めることと、赤字の入札を下げることだけです。広告費が増える操作や新しい広告の作成は、お客様の承認を得てから行います。
1日に変更できる件数に上限を設けています。上限を超えた分は翌日に回すため、一度に多くの広告が止まることはありません。
いつ、何を、なぜ変えたかを記録しています。納得できない変更は、画面のボタンから元に戻せます。
はじめての方は、広告をつないでから7日間は提案だけをお届けし、自動の調整は8日目から始めます。自動の調整を使わず、すべて承認してから行う設定にもできます。
代表の及川は、アマゾンジャパンのリテール部門に5年以上在籍していました。その後、ブルーグース合同会社として100社を超えるAmazon出品者を支援してきました。
支援の中で決めてきた「どの広告を止めるか」「どの商品から伸ばすか」の判断基準を、このツールに組み込んでいます。
当社が運用代行でお預かりしているアカウントでも、このツールを毎日使っています。判断の基準をツールに組み込んでいるので、担当者が変わっても同じ基準で運用できます。
メールアドレスとパスワードで登録できます。
Amazon公式の認証画面で許可するだけです。パスワードを当社にお伝えいただく必要はありません。広告アカウントと、セラーセントラル(ベンダーの方はベンダーセントラル)をつなぎます。ベンダーセントラルの方は、広告アカウントを先につないでください。
14日間は無料です。お申し込み時にお支払い方法のご登録が必要で、14日以内に解約されれば料金は発生しません。
広告の診断と提案は翌朝からご覧いただけます。最初の7日間は提案だけをお届けし、8日目から無駄な広告を止める調整を自動で始めます。データが揃うまで少しお時間をいただくため、初日に画面が埋まっていなくても異常ではありません。
どちらのプランも14日間無料でお試しいただけます。
※税抜10,000円
広告の無駄を止めたい方へ
| スタンダード | プロ | |
|---|---|---|
| 分析ダッシュボード | 制限なし | 制限なし |
| AI診断・改善提案 | ○ | ○ |
| 守りの自動広告運用 | 毎日自動・制限なし | 毎日自動・制限なし |
| 攻めの広告運用 | − | 注力商品10点(無料期間中は3点) |
| 月次レポート | 2026年内予定 | 2026年内予定 |
| 商品ページの改善提案 | 月3回(無料期間中は月1回) | 月10回(無料期間中は月3回) |
| 注力商品の検索順位の追跡 | − | 注力商品10点(無料期間中は3点) |
| 在庫の分析(推奨納品数) | ○ | ○ |
| サポート | メール | メール |
「2026年内予定」と記載した機能は、現時点ではご利用いただけません。時期は前後する場合があります。
複数のセラーアカウントをまとめて管理する機能は、代理店向けの上位プランとして提供を検討しています。
これ以上の規模の場合、または複数のアカウントをまとめて管理されたい場合は、個別にご相談ください。
すでにAmazonで広告を出しており、月にある程度の注文がある方。広告費が月10万円を超えたあたりから、止められる無駄の額が利用料を上回りやすくなります。商品数が多く、手作業では追いきれない方にも向いています。
出品を始めたばかりで、まだ注文がほとんどない商品だけを扱っている場合、判断の材料になるデータが集まらないため、効果を実感しにくいです。この段階では、まず商品ページを整えることをおすすめします。商品ページの改善や、Amazonの運用そのものについては、当社が代行としてご相談を承っています。お気軽にお問い合わせください。
現時点では以下の機能はご利用いただけません。追加時期は目安であり、前後する場合があります。
1か月の広告と売上の動きを、そのまま社内で共有できる形にまとめてお届けします。
売上が落ちた理由や広告費の異常などを、画面の数字をもとに日本語でお答えします。
複数のセラーアカウントを1つの画面でまとめて管理できるようにします。
Amazon公式の認証方式を使っています。連携の解除は、いつでも管理画面から行えます。
データは東京のサーバー(AWS ap-northeast-1)に保管し、接続情報は暗号化しています。
取得するのは広告の実績、売上、商品ごとのアクセス数などです。お客様の商品を購入された方の氏名や住所は取得しません。
30日以内に再契約された場合は、元のデータをそのまま引き継げます。
はい。難しい用語は使わず、「広告費を使いすぎています」「商品ページを見た人が買わずに帰っています」といった日本語でお伝えします。次に何をすればいいかも具体的に示します。
自動で行うのは「無駄な広告を止める」「赤字の入札を下げる」の2つだけです。広告費が増える操作は、お客様の承認を得てから行います。1日に動かせる数にも上限があり、行った操作はすべて記録に残るので、元に戻すこともできます。
広告費の規模によりますが、無駄の削減は最初の1か月で数字に表れることが多いです。ただし成果を確約するものではありません。判断のためのデータが揃うまで、最低でも2週間はご利用ください。
ありません。いつでも解約できます。ただし効果を判断していただくために、3か月以上のご利用をおすすめしています。
日本の会社が開発し、日本語でサポートします。サポートはメールでの対応となります。
できます。代行会社の運用と並行して、無駄の検出だけを任せる使い方も可能です。ご不安な場合は、自動実行を止めて提案のみを見る設定でお使いください。
はい、ご利用いただけます。複数のクライアントを1つの画面でまとめて管理する機能は今後の提供を予定しており、現時点では個別にご相談を承っています。
はい。セラーセントラルとベンダーセントラルの両方に対応しています。
Amazon公式の認証方式を使っており、当社がパスワードをお預かりすることはありません。接続の情報は暗号化して東京のサーバーに保管し、連携の解除はいつでも管理画面から行えます。
はい。お申し込み時にお支払い方法をご登録いただき、14日間の無料期間が終わると課金が始まります。無料期間中に解約されれば、料金は一切発生しません。
解約後30日以内であれば、再契約によって元のデータを引き継げます。30日を過ぎると削除されます。解約前にご自身でデータを書き出すこともできます。
ブルーグース合同会社は、Amazonでの販売に課題を抱える中小メーカー・卸・販売店を支援する、Amazon専門の支援会社です。セラーセントラルとベンダーセントラルの両方に対応し、アカウントの立ち上げから、広告運用、商品ページの改善、月次のレポーティングまでを一貫してお引き受けしています。2017年の設立以来、100社を超える事業者のAmazon運用に携わってきました。その現場で使ってきた判断基準を組み込んだツールが、Blue Goose Analyticsです。